2010年10月24日日曜日

手持ちのパソコンを並べてみたです

久しぶりに、保有しているパソコン全機が、我が家で揃い踏みの絵。

奥がFMV BIBLO MG75H、右奥がVAIO Z、左前はdynabook SS 1620、右前がdynabook SS 1610。






並べて上から見てみた。








あらら、4台も持ってたのね。いや、もちろんわかってたけど。ちなみにスペックは下記のとおり。

■ 富士通 F
MV BIBLO MG75H(FMVMG75H)
  ・Windows
XP Professional
  ・Pentium M 1.6GHz(L2:1MB)、855GME
  ・DDR-333(PC-2700
) SO-DIMM 512MB (最終的に1GBを追加)
  ・14.1インチ 1024×768ドット(XGA) FLバックライト
  ・2.5インチ 80GB(PATA) 4200rpm (最終的に64GBのSSDに換装)
  ・DVDスーパー
マルチドライブ
  ・802.11a/b/g(ATHEROSのSuperAG対応)、100BASE-TX、モデム
  ・USB×3、IEEE1394(4pin)、PC Card、SD/MS、VGA
  ・1.99Kg
■ SONY VAIO Z(VPCZ11AHJ)オーナーメイドモデル
  ・Windows 7 Ultimate 64bit
  ・Core i7 620M(2.66/3.33GHz、L3:4MB)、HM57 Express、GeForce GT 330M
  ・DDR3-1066(PC3-8500) SO-DIMM 4GB×2
  ・13.1インチ 1920×1080ドット(FHD) LEDバックライト
  ・2.5インチ 320GB(SATA) 5400rpm
  ・802.11a/b/g/n、1000BASE-T
  ・USB×3、ExpressCard、SD、MS、HDMI、VGA
  ・1.5Kg強くらい?
■ 東芝 dynabook SS 1610 11L/2
  ・Windows XP Professional
  ・Pentium M 733(1.1GHz、L2:2MB)、855GM
  ・オンボード256MB(512MBのDDR-333(PC-2700)SO-DIMMを追加した)
  ・ノングレア 12.1インチ 1024×768ドット(XGA) FLバックライト
  ・2.5インチ 20GB(PATA) 4200rpm (32GBのSSDに換装済)
  ・100BASE-TX、モデム
  ・USB×3、PC Card、SD、CF、VGA
  ・1.1Kg
■ 東芝 dynabook SS 1620 12L/2
  ・Windows XP Professional
  ・Pentium M 753(1.2GHz、L2:2MB)、855GME
  ・オンボード256MB(512MBのDDR-333(PC-2700)SO-DIMMを追加済)
  ・ノングレア 12.1インチ 1024×768ドット(XGA) FLバックライト
  ・2.5インチ 40GB(PATA) 5400rpm
  ・100BASE-TX、モデム
  ・USB×3、PC Card、SD、CF、VGA
  ・1.1Kg

MG75H は、前メインマシンで、近く処分する予定。VAIO Zは、現メインマシン。dynabook SSが2台あって、1610は外出先で活躍中。これを持って走り回っているので、壊れるととっても困るのです。そんなわけで、1620は予備機という位置付けなんですけど、メインマシンがメンテ中で使えないときにネットで調べものをするとか、フリーのOSを使ってみるとかアプリの動作検証に使うとかで、ちょくちょく活用しているのです。
今、困っているのが、dynabook SS 1610のバッテリ。長年酷使してきたし、何度もバッテリ切れさせてしまったというのがあるけど、できるだけ省電力設定して外出先で無線接続、ブラウザを使った操作やVNCでの遠隔操作を中断無しに行うと、2時間弱しかバッテリがもたなくなってしまっているのです。満充電の1620のバッテリを予備として持ち歩くというのもイヤだし、更新したいなあ、と思っているけど、今年はVAIO Zを買ったからなあ...
使い方を考えると、ネットブックでも充分な気がするけど、ディスプレイの縦方向の解像度が600ドット程度というのは、個人的にはかなり厳しい。CULV ノート以上が必要、ということでネットショップをあたってみると、メーカー再生品なら同程度の価格で購入できる可能性があることが判明。必要なスペックは、
  ・無線接続で、3時間以上の連続バッテリ駆動が可能であること。
  ・ディスプレイサイズは13.3インチ以下、解像度は1366×768以上、LEDバックライト採用であること。
  ・メモリやHDDの換装が容易に可能であること。
  ・軽ければ軽いほど良いなあ。
  ・できれば、Core 2 Duo SU9300以上のデュアルコアCPU、2GB以上のメモリを搭載していると良いなあ。
  ・懐が寒いので、できるだけ安価だと良いなあ。
と、いったところかなあ、漠然としてるけど、っと虫の良いことを考えながら、ざあっと探してみると、「お!これは」と思う製品ってあるんですねぇ。
ACER Aspire Timeline AS3810T-H22は、13.3インチWXGAなのでディスプレイの視認性もキー配置も全く問題なさそう。バッテリは公称8時間なので、無線接続でフルに使っても、4時間連続バッテリ駆動できそうな気がする。ネットで画像を見た限りでは、安っぽくない。CPUはCore 2 Duo SU9400、メモリはDDR3で2GB×1。ただ、重量1.6Kgは、このサイズでは普通かもしれないが、モバイル用と考えると重い。OSがVista 32bitなのも、今となっては個人的にはもの足りなく感じる。
Gateway EC1800-43Kは、11.6インチと小型。5600mAhの6セルバッテリということは、AS3810Tと同じなので、こちらも長時間バッテリ駆動が期待できる。使用中に視界に入る部分のほとんどが黒っぽいのも好み。重量1.4Kgは、このサイズとしては重い方だと思うが、モバイル用途としてはぎりぎりセーフか。CPUはAS3810Tと同じ、メモリはDDR2の2GB×2、OSはWindows 7 64bit、これはお買い得かも、と思ったです。
ふぅ、飲みながらいろいろ考えると酔うのが早いなぁ... もう寝るです。

2010年9月19日日曜日

HDMIを使ってみるです

無線LANルータのNECアクセステクニカAterm WR8700Nと一緒に、BUFFALOのHDMIケーブル(BSHD0230BK、3m)を購入してたです。このケーブルを使って、VAIO Z(VPCZ11AHJ)の画面をテレビに表示させてみるです。もちろん、酒を飲みながら、ゆったりネットすることが目的ですっ。

けっこうゴツいHDMIケーブルだと思うが、他の端子と干渉することなく接続できた。ExpressCardスロットには eSATAカード、その左右のUSB端子はeSATA接続外付HDD(データ用とそのバックアップの2台)の電源を供給させているが、2台同時使用は月一程度。

我が家のテレビは、東芝REGZA 37Z2000。HDMIケーブルを接続してリモコンで入力切替すると、サクッと表示したです。

けっこうボケてますが、こんな感じ。








この後、You Tubeを見たけど、映像も音声もちゃんと再生されたです。そういえば、37Z2000ってWebブラウザ搭載機だったはずで、わざわざパソコンを接続しなくてもYou Tubeを見れるのでは、と思ったですが、どうも37Z2000のブラウザはFlashに非対応みたいで、You Tubeの視聴は無理っぽい。では、このままHDMI接続で使ったらどうかと思ったですが、

 ・BluetoothキーボードをVAIO Zに接続すると、もっと快適に使えるかも。でも、それならいっそノートパソコンじゃなくても良いような気がどんどんしてくる。
 ・37Z2000に表示されているデスクトップ画面をよく見て見ると、上下左右が少し切れている。設定で何とかなるのか、要確認。(2011/08/27 追記)すっかり忘れてました。37Z2000の設定でオーバースキャンになってたです。リモコンのクイックボタン>フルサイズ切換でジャストスキャンに変更すると切れなくなったです。
 ・有線LAN接続をやめて無線LANにすることでケーブルが1本減ったけど、HDMIケーブルを繋いだことでケーブルが1本増えて、結局プラスマイナスゼロ。というか、当然だろうがUTPケーブルよりHDMIケーブルの方がゴツい。

というわけで、なんだかなぁ、という感じですぅ。

2010年9月17日金曜日

ルータを更新するです

また一月以上、更新してなかったです...
うっかり(?)放置していたのは、無線LANルータなのでした。これまで使ってきたのは、NECアクセステクニカのAterm WR6600Hで、2004年夏に子機セットを購入。BIBLO MG75Hの内蔵無線LANを使って802.11aで無線接続していたですが、VAIO Z(VPCZ11AHJ)に更新後は有線接続のまま使っていたです。6年間、トラブルは無かったです。
VAIO Zの内蔵無線LANが802.11a/b/g/n対応ということで、購入していた(レシートを確認したところ4月4日!)ルータは、NECアクセステクニカのAterm WR8700Nなのでした。

とりあえず、開梱して並べてみた。今回も子機セットを購入。子機があると、トラブル時に問題の切り分けがし易そうな気がすることと、今回は使わないけど、どーせ何かの機会に使うので。黒い筐体は高級感があるように見えたが、実物はそうでもない。ACアダプタが意外にでかくて、VAIO Zのものより2回りほど小さい程度みたい。

WR8700Nを設定する前に、試しにWR6600HとVAIO Zを無線接続してみるです。WR6600Hの802.11aはW52に更新せずにJ52のままで使ってきたですが、VAIO Zの内蔵無線LANの802.11aは当然ながらJ52には非対応なので、WR6600Hを802.11gで通信するよう設定してみたです。ところが、なんと全然繋がらん!MACアドレスフィルタリングやWPA/PSK(AES)の設定を何度も見直したですが、それでも繋がらない... わけわからなくて困ったですが、ふと近くに置いてあった無線LAN設定済の予備ノートPCの電源を入れてみると、サクッと802.11gでWR6600Hと無線接続できたです。ということは、WR6600Hの設定は問題無くてVAIO Zの内蔵無線LAN設定を間違っているということになるので調べてみると... 無線LANドライバIntel 6300AGNの設定が802.11aしか受け付けないようになってたです... ドライバのプロパティをちゃんと確認しよう!って、無線LAN子機側に通信規格の設定があるとは... 802.11a/gを受け付けるようドライバを設定すると、サクッと繋がりやがったです。クッ、1時間近くハマってしまった... やはり、酔う前に作業すべきですぅ...

無事、無線接続できた。WR6600Hの右は、J:COMのケーブルモデム。なんでお盆に乗ってるのか?それは、我が家のロボット掃除機がなぎ倒してくれちゃうからなのです。




さて、気を取り直してWR8700Nを設定するです。WR6600Hを取り外すため、コンセント一体型ACアダプタに手を触れた瞬間、「カリリッ」と音がしてWR6600Hの電源が落ちた。6年酷使してきたことだし、これにて廃棄ということにするです。
WR6600Hの導入時は、子機を使って設定を「らくらく無線スタート」に頼ったです。WR8700Nは「らくらく無線スタートEX」とWPSに対応しているらしいですが、メーカーには申し訳ないけど、ユーティリティを使って設定する方が、今の自分にとっては何かと面倒なのです。なので、WR8700NとVAIO Zを有線接続して手動設定したです。

 ・802.11a/nを使う
 ・当然、WPA2/PSK(AES)を使う
 ・当然、MACアドレスフィルタリングとE-SSIDステルスを設定
 ・出力を最小に設定
 ・その他もろもろ設定、設定はファイルにバックアップ

サクッと接続完了。ヤレヤレ...








これでVAIO Zに接続されているケーブルが1本減った... ん?

2010年8月1日日曜日

2ヶ月使ってみたです

..約2ヶ月も更新をサボってたですぅ。ふと思い出すこともあったけど、とっくに酔いつぶれかけてたり... そんなわけで、今日までの作業をざあっとまとめるです。この間、大したことは全く何もしてなくって、けっこう満足して使ってたです。因みに、前回更新くら いから、VAIO Zでこのブログを書いてるです。


・「VAIOをはじめる前の準備」が、毎回起動時に、真っ白なウインドウで起動して、とってもウザい。ググってみると、タスクスケジューラに仕掛けられているらしいので、「管理者」ユーザで、Prepare Your VAIOとVAIO Gateを無効にした。

・「標準ユーザー」で指紋認証の設定を行った。

・「システムの詳細設定」で、下記の設定を実施。
   リモートアシスタンスを許可するのチェックを外した
   「起動と回復」で、メモリダンプを"なし"に設定
   「パフォーマンスオプション」の詳細設定->仮想メモリでページングファイルを"なし"に設定
   「パフォーマンスオプション」の視覚効果をカスタムに設定して不要なもののチェックを外した

・「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」で下記の設定を実施。
   「[スタート]メニュー」タブで、下記のチェックを外した。
   最近開いたプログラムを[スタート]メニューに保存し表示する
   最近開いた項目を[スタート]メニューとタスクバーに保存し表示する
   「[スタート]メニューのカスタマイズ」で、下記の変更を行った。
     「システム管理ツール」を「[すべてのプログラム]メニューと[スタート]メニューに表示する」に設定
     ゲーム、ピクチャ、ミュージックの3つを「この項目を表示しない」に設定
     「ダウンロード」を「リンクとして表示する」に設定
     下記のチェックを外した。
       コンテキストメニューと[スタート]メニューへの項目のドラッグ/ドロップを有効化する
       ヘルプ
       新しくインストールされたプログラムを強調表示する

・ 文字入力の途中でマウスポインタがあらぬ場所に吹っ飛ぶ。この症状は以前使っていた BIBLO MG75Hにもあって、「外部マウス使用時はタッチパッドを切る」設定でバッチリ解消できていたが、残念なことにこのVAIO Zにはこの設定が無い(マウスの有無に関係なく無効にはできるが)ので、Synaptics TouchPadの設定でタッチ感度を「重く」の方向に最大まで動かした設定にすることで、いちおう解消した。

・ Class6のSDHCカードではReady Boostの効果がわからなかったことと、Memory Stickのスロットが口を開けていたので、Memory Stick PRO-HG Duoの8GBを衝動買い(なんでこんなに高いの?)して、Ready Boost専用にした。

・ガジェットにシステム・モニタ(mhSysMonitor)を使っているが、設定を変更しようとすると、フォントサイズのせいで設定メニューの一部が見えないので、文字サイズをデフォルトの125%から100%に変更した。

・ガジェットにFireSpeedCPUGaugeを追加。

・テーマをNight-Shade-3-by-murasaki55に変更。

・満タン充電にしないよう設定を変更した。

  コントロールパネル>VAIOの設定>電源・バッテリー>バッテリー>「いたわり充電モードを有効にする」>詳細設定



.






それから個人的な感想。


・キーボードは使い易く、気に入っている。アイソレーション型で黒なので、掃除が楽な一方で埃が目立つ。ストロークが短いので、キーボードウェアの購入は考え中だが、キートップの文字が消えてテカったりしないなら、このまま使っても良い気がしている。半角/全角キーは英数字キーより大きく、ミスが減った。かな無しキーボードは、すっきりしていてこれを選択して正解だったと思うが、キーボードウェアを付けるとこれを選んだ意味がないなあ、とも思っている。

・LEDの光りが目障りだったらどうしよう、とか思っていたのだが、パームレスト右下にあるLEDは使用中にほとんど目に入る場所ではない上に非常に小さく輝度が低いので安心した。ディスプレイヒンジ付近のLEDも目障りと思ったことがない。VAIO Zの購入を決める前まではMacBookを最有力と考えていたが、状態表示が無いのもいかがなものかとは思う。一方、メモリカードスロットにもLEDがあり、使用中は全く目に入る場所ではないものの、起動時などに離れて見ていると、それなりに主張しているのがわかる。机に置いたままだとメモリカードの出し入れはしずらい。

・ディスプレイの開閉のスムーズさは、ちょうど良い加減。以前使っていたBIBLO MG75Hは重く硬くて片手では本体が浮き上がり、剛性の高さを誇張しているような気がした(実際はそんなにゴツくない)り、某所で使用していた某社の機種(新品で貸与された)は片手で開閉可能な軽さであったもののフラフラで、同じ機種をあてがわれた全員がブレーキヒンジの故障に見舞われたなんてことがあったが、このVAIO Zはヒンジ部のつくりが安っぽくなくスムーズな動きなので良さげな気がなんとなくしている。一方で、このあたりMacBookはよくできているなぁとも思う。

・13.1インチに 1920×1080は、一般用途としてはやはり厳しい。ハイエンドモバイルなのだから、と言うのは理解できなくもないし感心もするが。個人的には、ほとんど据え置きで使うので、大画面でLEDバックライト採用、10キーを省略するかわりに使い易いキー配置のアイソレーションキーボードを持つ強力な機種の登場を期待したい。

・廃熱口付近は熱い。不安になるくらいです。SPEEDモードをやめてSTAMINAモードに変えれば改善するのかもしれないが... Core Tempで確認したが、普通に使っていて Highが70℃前後で Lowが50℃超って... 高すぎない?なんだか怖くなって、廃熱口のある左側に置いていたデータ用HDDとそのバックアップ用HDDをテーブル下にある棚に移した。

・指紋認証は「こんなものかな」とは思うが、毎回パスワード打ち込んだ方が楽で速い、と言いたくなるくらい認識が悪いと思う。登録の仕方にも問題があうのかもしれないが。

・ノートパソコン、特にモバイルノートに内蔵スピーカーの質を期待してはいけない、とは思うが、これはちょっと... ソースにもよるが、ボリューム最大で音が割れたり充分な音量が得られなかったりする。いつの間にか酔いつぶれて眠ってしまうヤツなので、BIBLO MG75HではGraphic-Clockという目覚ましソフトを使っていたのだが、このVAIO Zではこれを使う気が全くしない。


うっかり(?)放置していたことがあったので、次回はそれを書くです。もう酔ったので寝るですっ。

2010年6月2日水曜日

とっととパソコンを設定して使うです

あうぅ、6月になってしまったですぅ... 昨日までの作業のまとめるですっ。

とにかく不要ソフトをアンインストールしたいけど面倒なので、インストール不要で一括アンインストールできるフリーソフトをググって見つけたPC Decrapifierを使った。途中、再起動が1度あって(よく覚えていない)やり直した。また、PC Decrapifierに表示されないアプリが一部あったので、「プログラムと機能」から手動でアンインストールした。

外付HDDにバックアップしていた、インストール不要でこれからも使うアプリの内、必要なものだけをDドライブにコピーした。

ずっと、メールはThunderbird、ブラウザはFirefoxを使ってきたので、この2つをインストール。こちらで配布されているポータブル版に変えようかとも考えたが、今回は普通にインストール。

ソフトのインストール/アンインストールをしたら、CCleanerでごみ掃除。完全に習慣になっちゃってますです。

近所のディスカウントショップに酒を買いに行ったら、Class6の8GBのSDHCカードが割と安く売られていたので、これを購入。自宅に帰ってReadyBoostの設定をやってみた。ReadyBoostに必要な領域は約4GBらしい。大きすぎたっぽい。今のところ、効果はわからん。

このくらいで、とりあえず普通に使う分には特に問題のない環境にはなっているはず。とにかくとっとと普通に使いたいし(自宅に届いてからいったい何日になるのだっ)、てことで、通常使用する「標準ユーザー」を作成。このユーザでログオンして下記の設定を実施。

 「送る」メニューにCyberShredderTeraPadを追加。
   ※ちなみに「送る」メニューのフォルダは C:\Users\hogehoge\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
 目が痛くなりそうな気がしてきたので、とりあえずテーマを暗いものに変更
 時間のかかる処理をさせたまま、酔って寝てしまうこともあるので、電源プランを下記のように新規作成して適用
   バッテリ駆動(使わない予定だがいちおう設定)
      ディスプレイを暗くする : 5分
      ディスプレイの電源を切る : 10分
      コンピュータをスリープ状態にする : 15分
      休止状態 : 20分
      ハードディスクの電源を切る : 25分
      カバーを閉じたときの操作 : 休止状態
      電源ボタンの操作 : シャットダウン
   電源に接続
      
ディスプレイを暗くする : 10分
      ディスプレイの電源を切る : 30分
      コンピュータをスリープ状態にする : なし

      休止状態 : なし
      ハードディスクの電源を切る : なし

      カバーを閉じたときの操作 : 何もしない
      電源ボタンの操作 : シャットダウン

 デスクトップが賑やかなのはイヤだが、システムモニタのガジェットが欲しいので、いくつか試した結果、システム・モニタ(mhSysMonitor)を採用した。
 VAIO Gateがウザかったので無効にした。しかし、アプリランチャーはぜひ欲しい。AppLauncherを試したが、一部アプリが、そのアプリ本体を置いてあるフォルダにある設定ファイルを参照してくれなくて、常に初期状態で起動してしまう。そこで、ガジェットではないが慣れていてお気に入りのToolboxを使うことにして、スタートアップにも置いた。
   ※ちなみにスタートアップのフォルダは C:\Users\hogehoge\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

っと。これで良い感じ... じゃないっ。デスクトップにある使いもしないアイコンがあるのはイヤじゃぁっ。デスクトップで右クリックト、メニュー内の「表示」から「デスクトップアイコンの表示」のチェックを外せば良いのだけど、これだとデスクトップに一時的に置いたファイル等も見えない。というわけで、またまたググって調べて、下記のようにした。
 「管理者」ユーザでログオンして、C:\Users直下にDUMMYというフォルダを作成
 regeditを起動して、
   HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
 のPublicエントリの値を、C:\User\DUMMYに修正
 再起動
これで、デスクトップアイコンのほとんどは消滅。残ったのは「ごみ箱」。こいつも「標準ユーザー」でログオンしなおして、コントロール パネル\デスクトップのカスタマイズ\個人設定 の「デスクトップ アイコンの変更」でチェックを外して消した。

そんなわけで、今はこんな感じ。








だいぶ良い感じになった気がするので、とりあえずバックアップ(けっこうバックアップ好き?)。バックアップ対象は、Cドライブの「標準ユーザー」フォルダの下全部とDドライブ。これまで同じように、BunBackupで外付HDDにバックアップし、もう一台の外付HDDにミラーリング。
これでとりあえずOKかなっ。変更したい設定とか見直したい設定はたくさんあるけど、ま、徐々に手を入れてくです。でも、もう今日はそろそろ飲ませてくらさいですっ。

2010年5月18日火曜日

パソコンの設定を進めるですっ

ClonezillaでHDDのイメージバックアップはとれたが、リカバリDVD(4枚)のバックアップも欲しい。レジストリを使うアプリがイヤな性質なので、インストール不要でDVDをISOイメージファイルとしてHDDに保存可能(そしてその逆も可能)なフリーソフトをネットでざざぁっと調べて、InfraRecorder(x64版)を使うことにした。DVDのバックアップは驚くほど簡単で、起動して、Read Discをクリックして、保存先フォルダとISOイメージファイル名を指定するだけ。サクサクッとリカバリDVDのISOイメージファイル化が完了。素晴らしいですぅ。

次に、VAIO Updateを実施。Bluetoothの修正も適用されたようだが、これで接続が途切れる(らしい)不具合
が治ると嬉しいが果たして。BlueToothマウスを使っているので気になるところ。VAIO Update完了後、なぜだかデスクトップがすっきり。
毎回起動時に「VAIO をはじめる前の準備」のウインドウが表示されるので、とりあえず実施。「VAIO お引越サポート」など使わないので、即終了。

さぁて、不要ソフトをアンインストールするかぁ。とりあえず、プリインストールソフトの一覧を取得して、アンインストール対象を決めたいので、愛用のCCleaner(Crap Cleaner)の"Tools"を使ってソフト一覧を取得


Adobe AIR
Adobe Flash Player 10 ActiveX
Adobe Photoshop Elements 8.0
Adobe Premiere Elements 8.0
Adobe Reader 9.2 - Japanese
ArcSoft Magic-i Visual Effects 2
ArcSoft WebCam Companion 3
Corel WinDVD
Edy Viewer 3.0
ESET NOD32 Antivirus
FeliCa Data Transfer
FeliCa Launcher
FeliCa Port Software
Intel(R) Control Center
Intel(R) Management Engine Components
Intel(R) Rapid Storage Technology
Intel(R) Turbo Boost Technology Driver
Java(TM) 6 Update 16
Java(TM) 6 Update 16 (64-bit)
Media Gallery
Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable
MSXML 4.0 SP2 (KB954430)
MSXML 4.0 SP2 (KB973688)
NFRMPCViewer 5.0.7
NVIDIA Drivers
PMB
PMB VAIO Edition Guide
PMB VAIO Edition plug-in (VAIO Image Optimizer)
PMB VAIO Edition plug-in (VAIO Movie Story)
Protector Suite 2009
Realtek High Definition Audio Driver
Setting Utility Series
SFCard Viewer 2
Skype(TM) 4.0
SmartSound Quicktracks for Premiere Elements 8.0
Sony Home Network Library
Synaptics Pointing Device Driver
VAIO Care
VAIO Content Metadata Intelligent Analyzing Manager
VAIO Content Metadata Intelligent Network Service Manager
VAIO Content Metadata Manager Settings
VAIO Content Metadata XML Interface Library
VAIO Entertainment Platform
VAIO Event Service
VAIO Gate
VAIO Gate Default
VAIO Location Search
VAIO Media plus
VAIO Media plus Opening Movie
VAIO Media plus デジタル放送プラグイン
VAIO Movie Story Template Data
VAIO One Touch Startup Tool
VAIO Personalization Manager
VAIO Sample Contents
VAIO Smart Network
VAIO Update
VAIO Wallpaper Contents
VAIO Window Organizer
VAIO お引越サポート
VAIO の設定
VAIO オリジナル機能の設定
VAIO オンラインカスタマー登録
VAIO コンテンツ監視の設定
VAIO データリストアツール
VAIO ナビ
VAIO 省電力設定
VAIO 電子マニュアル
VAIO搭載 FLO:Q ウィジェットマネージャー
VAIO限定特典ブロードバンド・モバイルご紹介
Webroot スパイ スウィーパー
WIDCOMM Bluetooth Software
Widget Manager
Windows Driver Package - Broadcom Bluetooth (09/09/2009 6.2.0.9405)
Windows Driver Package - Broadcom HIDClass (07/28/2009 6.2.0.9800)
Windows Live おすすめパック
Windows Live アップロード ツール
Windows Live サインイン アシスタント
x-Radar 1.6
Yahoo!ツールバー
かざしてログオン
かざポン for VAIO
かんたん登録2
インテル(R) PROSet/Wireless WiFi ソフトウェア
スクリーンセーバーロック2
ノートンオンラインバックアップの使用開始
パーソナルシェルター
プロアトラスSV5
楽天市場商品検索

※ McAfeeをアンインストールして、ライセンスを保有しているESET NOD 32 Antivirusに入れ替え済み
...けっこうな数だなぁ... BIBLO MG75Hを購入したときも、プリインストールソフトの数に驚き、さらに、プロバイダへの申し込みボタンが散らばるデスクトップにのけぞり、おまけに、「ポイントして選択し、シングルクリックで開く」というフォルダオプション初期設定にカクッとしてしまったったことを思い出したが、VAIOのコンシューマモデルもなかなか... その... てんこ盛り... これで5.17GB喰ってるらしい。
とにかく、知らんソフトがいっぱいなので、ちょっと調べてから不要なプリインストールソフトをアンインストールしようと思うですぅ... でも、けっこう酔ってきた気がするので今日の作業はこの辺で止めとくことにするですっ。
(2010/05/28 追記)デスクトップがすっきりしたのは、単に「デスクトップアイコンの表示」のチェックが外れていたからでした。酔っぱらっていたので操作ミスしたみたい。

2010年5月17日月曜日

バックアップ、とったですっ

HDDのイメージバックアップは諦めることにしたものの、なんだかすっきりしない。なので、酔っぱらって寝てしまう前に再チャレンジ。USB接続外付DVD ドライブを接続し、Paragon Badckup & Recovery Free EditionのブータブルCDから起動して、ディスプレイに表示されたメッセージをちゃんと読むと...

Ancient bootloader.
Probing EDD (edd=off to disable)...

だって... うわぁーん。念のため、あらかじめ用意していたParagon Backup & Recovery 64bit版から作成したブータブル
CDから起動してみたが、同じだった。ならばと、ブータブルUSBメモリから起動してみたが、こちらは起動画面も表示せずにハングアップ。やはり諦めるしかないか...
と思って少し考えたが、Paragon Backup & Recoveryに拘る理由は特には無いのでした。だったら別のツールを使えば良いじゃん!ってことで、別のPCを使ってネットでざざあっと調べて、
EASEUS Todo BackupClonezillaを試すことにしたです。バックアップ先には、NTFSでフォーマットした自作のUSB接続HDDを使うです。
まず、EASEUS Todo BackupのブータブルCDを作って、こいつから起動。おぉぉ、ちゃんと起動した。だが、VAIO Zのタッチパッドが全く動かない... 仕方がないので、購入後1回くらいしか使ったことのない超安物USB接続有線マウスを押入れから出して接続すると、マウス操作が可能になった。しかし、ブータブルCDからは、HDDイメージのリストアかクローニングしかできない。慌てて調べると、これが仕様であることが判明。これだから酔っぱらいは...
続いてClonezilla。こちらも正常起動。日本語で使えるが、GUIではなくCUI。基本的には、選択して Enterキーを押すだけだが、わかりやすいとは言えない。
親切に解説されているWebページがあって助かった。感謝ですぅ。
ってわけで,Clonezillaでばっちりバックアップをとれたですぅ。ホッ...

データが存在する領域だけバックアップしてくれる。FAT32でフォーマットしたディスクでも扱えるように約2GBで分割させたが、そのせいでバックアップファイル数がけっこう多くなった気がする。
Clonezillaは初めて使ったので、リカバリの経験がなくて、少々不安ではある。BIBLOがまだ手元にあるので、こいつを実験台にしてバックアップ/リカバリの検証をやってみるか...

USB接続外付DVDドライブを取り外して起動。初期設定を済ませて、 eSATA Express Cardのドライバをインストールしようとしたが、カードに付属しているCDのドライバは、OSが64bitなのでインストール不可という... が、Silicon Image社から
SiI3132の64bit版ドライバをDLしてインストールすることでばっちり。
この後、リカバリDVD(計4枚)を焼いて、McAfeeをアンインストールして
ESET NOD 32 Antivirus 4をインストール。VAIO Zを有線でルータに接続してパターンファイルを更新させてフルスキャン(*)。Windows Updateも実施した。

Windows Experience Indexは5.9。S.M.A.R.Tに異状が見られたら、サクッとSSDに換装する予定。タスクマネージャは、ちゃんと4コア&8GBメモリと認識。むふふ...
邪魔なデスクトップのアイコン&不要ソフトの削除、必要なソフトのインストールでPC乗り換えは完了かなっ。


【今回の作業のまとめ 】
Clonezillaで、アクティべーション前のHDDのイメージバックアップをとった
eSATAカードのドライバをインストールした
リカバリメディアを焼いた
後からインストールするソフト用にGPartedで内蔵HDDにDドライブを作成した
McAfee をアンインストールして、NOS 32をインストールした

有線でネットワークに接続した
ディスプレイの輝度を自分の目に合うように落とした
Bluetoothマウスを接続した

次の土日はほとんど時間がとれないので、今週中にで普通に(?)使えるようにしたいですぅ。到着から2ヶ月近くも使えていないってのは変だし悲しいし... ま、とにかくHDDまるごとバックアップもとれたことだし、リカバリDVDも焼いたし、さぁ、飲んで寝よっと。

* NOD 32でフルスキャンしたところ、下記のように脅威の検出があった。
  C:\Program Files (x86)\Corel\CorelWinDVD2010\UleadWMSrcFilter.ax - Win32/Genetikの亜種である可能性 トロイの木馬 - 削除によって駆除されました (次回の再起動後) - 隔離しました [1,2]
      :
   [1] ウイルス本体のみで構成されていたため、ファイルは削除されました。
   [2] ファイルは使用中(開かれているか実行中)です。駆除を完了するにはシステムを再起動する必要があります。