2013年6月29日土曜日

Boot Campのスクリーンショット、なのです

先日、Boot Campの資料作成の手伝いをさせられた(??)のですが、困ったのが Windows 8のインストール画面のキャプチャでした。
最初は、Oracle VM VirtualBoxを使って、Windows 8をインストール中のウインドウを command+shift+f4でキャプチャすれば良い、と思ってたのですが、







実際に Boot Campをやってみると、なんだかインストール画面が違うです。どうも、Mac OS X 10.8.3で Windows 8に正式対応して以降、インストール画面が変わったような気がするです。
仮想環境とデュアルブート環境の両方で Windowsを使うにはライセンスが複数必要ということもあるので、VirtualBoxを使うのはやめにして、Boot Campでどうやってキャプチャするか考えたです。

・スクリーンショットを撮るフリーソフトはたくさんあるですが、ほとんどが GUIです。USBメモリに入れておいて、Windowsのインストール中に起動させてスクリーンショットを撮る、なんてことはできそうな気がしないです。
・Windowsのインストール中に、shift+f10でコマンドプロンプトを出せることは知ってるです。
・なので、なんとかスクリーンショットを撮るコマンドを見つけるしかないと思うです。それも、単体で動作し、コマンドプロンプトを隠すまでの時間が稼げるヤツ。

ということで、検索してみるとここにこんな情報が。NirCmdというフリーソフトを使うと、時間差でスクリーンショットが撮れそうです。NirSoftって、以前から SearchMyFilesをありがたく使わせてもらってるです。じっくりページを見ると、他にも使ってみたくなるフリーソフトがたくさんあるです。

Windowsサポートソフトウェアを保存することになる USBメモリに NirCmdを展開後、Boot Campアシスタントを起動、設定が済むと再起動して、Windowsのインストールが始まるです。
インストールが始まったら、shift+f10でコマンドプロンプトを出して NirCmdを置いたドライブに移動、10000ミリ秒後のスクリーンショットを hogehoge,pngに保存ってことで、
  nircmd.exe  cmdwait  10000  savescreenshot  hogehoge.png
を実行して、コマンドプロンプトを最小化するです。10秒超待ったらインストール作業を一つ進めて、alt(option)+tabでコマンドプロンプトを再表示させ、上矢印カーソルキーを押して直前に実行したコマンドを出してファイル名を変更して実行、すぐにコマンドプロンプトを最小化、これを繰り返したです。


作業中は酔ってなかったですが、撮り忘れがあるかもです。









ちなみに、NirCmdを実行した後、うっかりコマンドプロンプトを終了させてしまっても、NirCmdはスクリーンショットを撮ってくれたです。





 
Boot Campインストーラが自動起動するです。ここでは、コマンドプロンプトを最小化させると、画面左下にタイトルバーが残るです。でも、こんなのフリーのレタッチソフトを使って、後で消せるです。jpg画像に変換した後、WoodyBells JTrimを使って、右下の黒一色部分で矩形を作って、タイトルバーの上にかぶせるとか。

Windowsが起動してしまえば、あとはもう fn+左shift+f11でスクリーンショットを撮るとか、フリーのキャプチャソフトを使って特定のウインドウだけを撮るとかするです。
が、ここでまた問題発生。ロック画面とサインイン(ログオン)画面のスクリーンショットが撮れないのです(当たり前か)。これも要るのかよ、とか思ったですが、仕方なく検索してみると、またもやここにこんな情報が。Windows Sysinternalsで配布されている PsToolsを併用すれば何とかなりそうです。PsToolsを NirCmdと同じ場所に展開した後の手順はこんな具合。
  デスクトップで管理者権限でコマンドプロンプトを起動
  PsToolsと NirCmdを置いた場所に移動
  psexec.exe  -dsx  cmd.exe を実行
  Windowsをロック
  alt(option)+tabでコマンドプロンプトを表示
  nircmd.exe  cmdwait  5000  savescreenshot  logon.png を実行
  すぐにコマンドプロンプトを最小化して、5秒超待つ
  alt(option)+tabでコマンドプロンプトを表示
  nircmd.exe  cmdwait  20000  savescreenshot  lock.png を実行
  すぐにコマンドプロンプトを最小化して、20秒超待つ


後で JTrimを使って、「ロックされています」を消すとともに、パスワード入力ボックスを少し持ち上げるです。
あと、NirCmdを使ってスクリーンショットを撮ることになったのは、実行中のアプリのサムネイルを画面左隅に表示させてる状態、アプリを終了させる操作中、チャームを表示させた状態、でした。

2013年6月27日木曜日

FirefoxとThunderbirdをアップデートするです

Firefox 22.0と Thunderbird 17.0.7がリリースされてるです。どちらもお気に入りで、インストールして毎日使ってるので、とっとと更新するです。
最近は、Mozilla JapanMozilla本家からダウンロードしたインストーラを実行して更新、というか上書きインストールしてたですが、今回はまず旧バージョンをアンインストールするです。












ついで?に、実験のためにインストールしてた Firefox Betaと Auroraもアンインストールしたです。
では、新規インストールするです。





















Mozillaの Webブラウザとメールソフトですが、インストールウィザードの設定項目とその位置がビミョーに違うのがなんだか気になってたので、キャプチャしてみたのでした。

Piriform CCleanerも 4.03がリリースされてるです。こちらは、Portable版を使ってるです。


SSDにはやさしくないと思うですが、こちらも毎日シャットダウン前のゴミ掃除に使ってるです。

2013年6月25日火曜日

2枚までのmicroSDカードで作るUSBメモリ、なのです

上海問屋 DN-YCR-JR70104SDに複数のSDカードを挿すと、カードの容量が合算されたUSBメモリができることを前回確認したですが、複数枚挿しの状態でインストールしたLinuxが起動できなかったことが、個人的にはとっても残念、なのです。
今回は、上海問屋 DN-YCR-JR70102SDを使ってみるです。こちらも残念なことに、今は販売終了になってるですが...

中央が DN-YCR-JR70102SD。長さ、厚みなど、サイズは一般的なUSBメモリと変わらない。重さは量っていないけど、一般的なUSBメモリとたぶん同等。安いし最大64GBの容量が実現できるので、面白い製品だと思うです。
後部にあるスロットにmicroSDカードを挿す。やはり、各スロットには番号が振られている。カードを挿しても、カチッとロックされたような感触が無いのは DN-YCR-JR70104SDと同じ。キャップは本体後部に取り付けできないです。
パワー兼アクセスランプ付き。DN-YCR-JR70104SDはブルーだったけど、こちらはレッドのLED。





では、実験機のGateway EC19C-N52C(Windows 7 Professional 64bitにアップグレード済)でCrystalDiskMark 3.0.2fを使って確認するです。テストデータはランダム。SDHCカードは、放置していた未使用のClass6 8GBを使用、ファイルシステムはFAT32。カードを追加するたびにフォーマットするです。

まず1枚だけ。スロット#1を使用。
次にスロット#1と#2の全部挿し。
ついでですが、EC19C-N52CのSDカードスロットに挿して計測。
もう一つついでですが、何を思いついて購入したのか完全に忘れてしまった安いUSB接続カードリーダ/ライタを使って計測。







そしてこれが本番。microSDHCカードを2枚挿ししたDN-YCR-JR70102SDにLinuxをインストールして使えるのか、確認するです。
って、おぉっと、今月、Debian GNU/Linux 7.1がリリースされてるです。気付いてなかったです....


やっぱダメっすか....
スロット#1だけにカードを挿して、Wheezyをインストールし直してboot...

正常起動したです....
うーむ.... 残念なのれす....

2013年6月15日土曜日

4枚までのSDカードで作るUSBメモリ、なのです

激安SDHCカードを見つけては購入して、それにLinuxをインストールして実験機で遊んだりしてたですが、今となっては容量が小さいものが手元に何枚もあって、コレどうしよう、とか思ったです...
そーいえばアレを買ってたなー、と思い出して、上海問屋 DN-YCR-JR70104SDを使ってみたのでした。2枚以上のSDカードを挿すと、カードの容量が合算された一つのUSBメモリになるです。残念なことに、今は販売終了になってるですが...


一般的な2.5インチHDDとあまり変わらない奥行きと厚みだけど、幅が狭い。名刺より1~2回りほど大きいフットプリント。2.5インチHDDと同じサイズ・同じでネジ位置で、USBではなくSATAインタフェイスだったらな... とか思ったです。
各スロットには、1~4の番号が振られていて、この番号順にカードを挿すっぽい。
パワー兼アクセスランプ付き。
カバーの取り外しは、使用開始直後は固かったが、何度も開け閉めするうちに、コツを掴んだのか固く感じなくなった。




 複数のSDHCカードを使ってUSBメモリを作れるのは嬉しいけど、パフォーマンスはどうなのか。実験機のGateway EC19C-N52C(Windows 7 Professional 64bitにアップグレード済)でCrystalDiskMark 3.0.2fを使って確認してみたです。テストデータはランダム。SDHCカードは、かなり使い込んだClass2 4GBを使用、ファイルシステムはFAT32。カードを追加/変更するたびにフォーマットするです。

まず1枚だけ。スロット#1を使用。
次に2枚挿し。スロット#1と#2を使用。
ここで、ちょっと実験(^^; スロット#1に4GBのSDHCカード、#2に2GBのSDカードを挿してみた。って... もしかしてJBOB?
3枚挿し。スロット#1~3を使用。
最後にスロット#1~#4に全部挿し。









...この環境では良い結果は出なかったですが、容量合体というのは嬉しいです。ただ、実は最も知りたいのは、これにLinuxをインストールして遊べるのか、なのです。先月、Debian GNU/Linux 7.0「Wheezy」がリリースされてるので、これの64bit版をインストール。ここにxfce4版もあるので、これ使ったです。

4枚全部挿しでのインストールと、スロット#1と#2に2枚挿しのインストールをやってみたですが... どちらもGRUBのメニューまでは正常だけど、その後はこんな状態で、何度やってもこの環境ではbootに失敗してしまうです...


まさかファイルシステムがext4だから? とか思ったですが、とりあえずスロット#1だけにカードを挿して、Wheezyをインストールし直してboot。

ちゃんと起動したです。あれれ...

2013年5月28日火曜日

FirefoxでGoogle日本語検索が変、なのです

前回、ついイライラっとしてしまい、わけわからんタイトルで投稿してしまったですが、Mozilla Firefoxで困っていることがもうひとつあるです。
Firefoxを使ってGoogleトップページの検索ボックスに日本語入力すると、検索キーワードの変換がおかしくなるです。自分が扱える複数の Windows PCで同じ問題が起きるです。
右クリックメニュー(コンテキストメニュー)透明化問題は、環境によっては発生しないかもしれないですが、この問題でお困りのユーザは少なくない気がするです。


Firefoxのバージョンは 21.0。Googleトップページの検索ボックスに「えあこん」と日本語入力すると、こんなになったりするです。検索ボックスにキーワードをコピペする場合は発生しないです。

もしかして、と思って、http://www.google.com の検索ボックスに日本語入力してみたですが、やっぱり変換がおかしくなるです。

何かキーワード検索して、上部の検索ボックスに改めて日本語入力すると、正しく変換されるです。
Googleトップページの検索ボックスに入力するなら、半角アルファベットで入力する方が正しく変換されて楽だったりする...
InternetExplorer 10を使って、Googleトップページの検索ボックスに日本語入力してみたですが、正しく変換されるです。




 では、実験。Firefox Beta 22.0b1では?

同じでした。やっぱり日本語入力した検索キーワードの変換はおかしいです。





それでは、Firefox Aurora 23.0a2(2013-05-27)では?

こちらも日本語入力した検索キーワードの変換は変でした。






調べてみた限りでは、この問題の対策は2つあったです。

とりあえずキーワード検索して、ページ右上に表示される歯車をクリックしてメニュー内の「検索設定」をクリック、そしてページ内の「Googleインスタント検索の予測」という項目内にある「インスタント検索の結果は表示しない。」のラジオボタンをONにして、ページ右下に表示される「保存」をクリック。これで、Googleトップページを開きなおして、検索ボックスに日本語入力すると、変てこな変換はしないです。

もうひとつは、http://www.google.co.jp/firefox/ を使うこと。
使っている Firefoxのバージョンが古い、と表示されるのがヤな感じですが、当面はこのページを使うことにしよっかな....



 (2013/06/15 追記) 10日ほど前の午後に気づいていたですが....
日本語検索、正常になってるですぅ~


 Googleトップページ上部の黒い部分が若干変化。画像上側はニュースだけど、こんな感じで右端には何もなかったはず。画像下側が現在で、ドライブとカレンダーが削られ、リンクの間隔が狭くなり、右端にログインが移動して、設定アイコンが追加されている。

 (2013/06/25 追記) InternetExplorerを使う機会が少なくて、気付くのが遅れたですが....
 IE(上)のトップページ上部は、日本語検索がおかしかった時のFirefoxと同じなのです。

2013年5月21日火曜日

Firefoxぅぅ~、なのです

メインPCとして使っている SONY VAIO Z(VPCZ11AHJ)の Windows 7 Ultimate SP1 64bitに、意図してインストールしたソフトはごくわずかなのですが、その数少ないソフトのひとつが Mozilla Firefoxなのです。前メインPCで最初のバージョンを使って以来、ずっと使い続けているです。使いやすいので、お気に入り、なのです。
※ でも、実験機や外出専用機で Linuxを使うときは  Chrome、外出専用機で Windows 8 Proを使うときは IE10だったりしますです。
基本的にインストールがキライなので、Waterfoxのポータブル版とか、Pale Moonのポータブル版に乗り換えようかと考えたこともあったですが、どうしても乗り換えたい特別な理由は無いので、Firefoxを使っているです。

その Firefoxですけど、最近困っていたのが、右クリックメニュー(コンテキストメニュー)が透明になる問題。環境によるのか、Firefoxのユーザ全員が透明になるわけではなさそうですが、自分が扱える複数の Windows PCで、この現象が発生するです。何度も右クリックして、やっとメニューが表示されて、でもメニュー内の項目をクリックすると無視されるし....

最新バージョンの 21.0でも発生するです(泣)。ブックマークを別のタブで開きたければ、新しいタブを開いて、そのタブでブックマークのページを開けば良い、って話ではあるけど....

ふつうに左クリックして透明化する場合もあるとは....






あーぅー、なんかもう.... 耐えられなくなったですっ。メインPCでは実験はあまりしたくないですが、できるだけ試してみたです。
Firefoxのセーフモード起動は試してないですが、
  ハードウェアアクセラレーション機能の off/on(最初はonでした)
  アドオンを全て無効化して、Firefoxを再起動
  Firefoxを初期状態にリセット
  Firefoxをアンインストール、CCleanerでゴミ掃除して再起動、その後に再インストール
という4つはやってみたです。
でも、メインPCではコンテキストメニューの透明化は治らなかったです....

そこで次に、現バージョンの 21.0をインストールしたまま、Firefox Beta 22.0b1を別フォルダ(D:\Program Files (x86)\Mozilla Firefox Beta)にインストールして実行。

ブックマークメニュー内を何度か右クリックして確認。メインPCでも他のPCでもコンテキストメニュー透明化は治らなかったです。残念.... 


くうぅっ。では続いて、21.0も 22.0b1もインストールしたまま、Firefox Aurora 23.0a2(2013-05-20)を別フォルダ(D:\Program Files (x86)\Mozilla Firefox Aurora)にインストールして実行。 

ブックマークメニュー内を何度も何度も何度もしつっこく右クリックしたですが、メインPCでも他のPCでもコンテキストメニューは透明化しなくなったですぅ(喜)。


きっと近い将来の正式リリースで修正される、って期待しても良い、のかな?....

2013年5月12日日曜日

ブレッドボードで遊んだです

玄関のドア、また壊してしまった.... 2回目なのです....
1回目は、ドアを閉めるとノブを回してもラッチがストライクに入ったままになってしまって、ノブを回すと無限に回転(=施錠されていないのに施錠状態)。今回は、ドアを閉めてもラッチが出ないままになってしまい、ノブを回しても無限に回転(=ノブを回さなくても引けば開く)、なのです....
修理、というかノブ+ロック機構丸ごと交換になってしまい、その費用は.... 結構、いや、かなり高額だったです....
どうして壊してしまうのか?たぶん、施錠後に何度もノブを回して引いて、ちゃんと施錠されたか確認するクセのせいで壊してしまっているんじゃないか、という気がするです。でも、壊れるほど力任せにノブを回したことも、体重をかけてノブを引いたことも、ないはずなのですが。
で、3度目を起こさないよう対策を(酒をすすりつつ)考えていたら、もしかして、いわゆる「アンサーバック機能」をドアに付ければ、ノブやラッチに負荷をかけることは無くなるのでは、とか思ったのでした。
施錠されると電子音が鳴って、それがドア外側でもそれなりにちゃんと聞こえる、っていうのが良いな、と思ったですが、深夜は近所迷惑になるかもしれない(深夜はしっかり酔って倒れているので、外出するとは思えんが)ので、「施錠されるとドア内側に取り付けたLEDが一定時間明るく点灯して、それをドア外側から確認できる」ってのではどうか、と考えたです。  
こんなことができそうな安価な後付製品って無いの?とか思って探したのですが、適当なものが見つからない。ので、とりあえず自作して実験してみるか、ということでやってみたです。

個人的には、ハンダの溶ける匂いが大好き、なのですが、久しぶりすぎて(それに酔っぱらいだし)、なんだかとってもあぶない気がしたので、ブレッドボードに部品を挿して実験することにしたです。サンハヤトの「小型ブレッドボードパーツセット SBS-203」であっさり安価にできそうな気が今はするですが....
回路については、こちらを参考にさせていただたです。感謝。
そして、部品集めをして、時間ができたときに(酒をすすりつつ)製作したです。

パーツショップに出向いて、仕様と価格をじっくりチェックして購入した部品。これで作れるはず。配線ミスと電圧不足だけがとりあえず心配。




もっとムダのないマシな配線ができるだろうとは思うですが、電圧不足でLEDが点灯しなかったら昇圧回路を追加してみる予定だったので狭い範囲でまとめたとか、用意したリード線の長さと数の都合とか、酔ってたので、ってことでこんなになった。

低電圧で動作するタイマーIC LMC555CNを使った。単3充電池2本で動作。1MΩの半固定抵抗をMaxにするとLEDは 100秒以上点灯した後に消灯したです。




 「スイッチONでLEDを一定時間点灯」は要求通りちゃんとできた。充電池の数を増やせば、もっと電圧がかけられるので輝度を上げられるです。

けど、施錠された時にスイッチONにできて、ドアの外側からLEDの点灯が確認できるように、どうやってドア内側に(無理なく)実装するのよ?
ってところでつまづいて、ただ実験して放置、っていう状態になったままなのでした....